REPT関数 文字列を指定された回数繰り返す
関数名 | REPT |
分類 | 文字列操作 |
説明 | 文字列を指定された回数繰り返す |
バージョン | - |
カテゴリ | Excel関数一覧 |
ここでの解説は、特に説明がない限り、Excelをインストールし、初期設定のまま使用した場合の動作を基に解説しています。
書式
REPT(文字列1, 繰り返し回数2)
1 - 文字列 ----- 繰り返す文字列を指定します。
2 - 繰り返し回数 ----- 繰り返す回数を正の数値で指定します。
解説
例えば、セルに図の様な値が入力されているとします。
「=REPT("★",B2/20)」を入力します。
得点を20で割った値の数だけ「★」を表示します。
注意事項
・繰り返し回数に0を指定すると、空白文字列("")が返されます。
・繰り返し回数に整数以外の値を指定すると、小数点以下が切り捨てられます。
・作成できる文字列は、32,767文字までです。これを超える場合は、エラー値 #VALUE! が返されます。
メモ
REPT は REPeaT