Ctrl + T [テーブルの作成]ダイアログボックスを表示する

操作 Ctrl + T
説明 [テーブルの作成]ダイアログボックスを表示する
Excelのバージョン 2016
カテゴリ Excelショートカットキー一覧

ここでの解説は、特に説明がない限り、Excelをインストールし、初期設定のまま使用した場合の動作を基に解説しています。

解説

例えば、セルA1からセルC6に図の様な値が入力されているとします。
Excelショートカットキー
セルA1をアクティブセルにし、Ctrl + Lを押します。
Excelショートカットキー
[テーブルの作成]ダイアログボックスが表示されます。
「テーブルに変換するデータ範囲を指定してください」欄には、セル範囲A1からC6が自動で入力されています。
「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」にチェックをつけ、「OK」をクリックします。
Excelショートカットキー
図の様に、セル範囲A1からC6に書式が自動で設定され、先頭行にはオートフィルの矢印「▼」が設定されます。
Excelショートカットキー
セルA7をアクティブセルにします。ここで、どの様な書式が各セルに設定されているか確認しておきましょう。
Excelショートカットキー
7行目や8行目などに新しいデータを入力します。
Excelショートカットキー
すると、新しく入力されたセルにも自動で書式が設定されます。


関連するショートカットキー

Ctrl + L