Ctrl + Tab 複数のブックを開いている時、次のブックウィンドウを表示する
タブのあるダイアログボックスを開いている時、次のタブに切り替える

操作 Ctrl + Tab
説明 複数のブックを開いている時、次のブックウィンドウを表示する
タブのあるダイアログボックスを開いている時、次のタブに切り替える
Excelのバージョン 2013
カテゴリ Excelショートカットキー一覧

ここでの解説は、特に説明がない限り、Excelをインストールし、初期設定のまま使用した場合の動作を基に解説しています。

解説

例えば、図の様に複数のブックのウィンドウが開かれているとします。
現在選択されているブック(アクティブブック)は、一番上に表示されている「Book3」です。
Excelショートカットキー
Ctrl + Tabを押します。
Excelショートカットキー
ひとつ前に開いたブックのウィンドウ「Book2」が選択されアクティブブックになります。
もう一度Ctrl + Tabを押します。
Excelショートカットキー
ひとつ前に開いたブックのウィンドウ「Book1」が選択されアクティブブックになります。
もう一度Ctrl + Tabを押します。
Excelショートカットキー
一番最初に開いたブック「Book1」でCtrl + Tabを押すと、一番最後に開いたブック「Book3」が選択されアクティブブックになります。

参考学習

例えば、Ctrl + Shift + Fを押し、[セルの書式設定]ダイアログボックスを表示します。
Excelショートカットキー
[セルの書式設定]ダイアログボックスには複数のタブがあり、図では「フォント」タブが選択されています。
Ctrl + Tabを押します。
Excelショートカットキー
ひとつ次のタブ、「罫線」タブが選択されます。


関連するショートカットキー

Ctrl + Shift + TabCtrl + F6Ctrl + Shift + F6

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Ctrl + T 「[テーブルの作成]ダイアログボックスを表示する」
Ctrl + 8 「アウトラインを表示または非表示にする」
Ctrl + Shift + U 「数式バーを折り畳むかまたは展開する」
Ctrl + Shift + Tab 「複数のブックを開いている時、前のブックのウィンドウを表示する タブのあるダイアログボックスを開いている時、前のタブに切り替える」
Ctrl + Shift + PageDown 「ブック内の現在のシートと次のシートを選択する」
Ctrl + Shift + F1 「ウィンドウを最大化しリボンを非表示にする」
Ctrl + Shift + Space 「アクティブセル領域を選択する すべてのオブジェクトを選択する」
Ctrl + PageUp 「前のシートに移動する」
Ctrl + Shift + 7 「1つ上のセルの数式を現在選択されているセルと数式バーに参照先を変えずにコピーする」
Ctrl + Shift + F12 「[印刷]ダイアログボックスを表示する [Backstageビュー]の[印刷]タブを表示する」
Ctrl + Shift + ; 「[セルの挿入]ダイアログボックスを表示する」
Ctrl + Space 「セルを選択している時、選択範囲を列全体に拡張する」
Ctrl + F10 「現在選択されているブックのウィンドウを最大化または元に戻す」
Ctrl + Shift + ← 「現在のデータ範囲の左端列のセルまで選択範囲を拡張する」