Ctrl + 6 オブジェクトを表示または非表示にする

操作 Ctrl + 6
説明 オブジェクトを表示または非表示にする
Excelのバージョン 2010
カテゴリ Excelショートカットキー一覧

ここでの解説は、特に説明がない限り、Excelをインストールし、初期設定のまま使用した場合の動作を基に解説しています。

解説

例えば、図の様な値と図形が入力されているとします。
Excelショートカットキー
Ctrl + 6を押します。(テンキーにある6は不可です)
Excelショートカットキー
入力されている図形だけが非表示になります。 ここで、もう一度Ctrl + 6を押します。(テンキーにある6は不可です)
Excelショートカットキー
非表示になっている図形が表示されます。

Excelでは、セルに入力されているデータ以外のもの(図形や、画像、グラフなど)を「オブジェクト」といいます。
Ctrl + 6を押すと、これらオブジェクトが一度の操作ですべて非表示になります。